2011年7月4日月曜日

重要事項説明書とは

売買であれ賃貸であれ不動産を契約する際は重要事項説明書をもとに宅建主任者から重要事項の説明があります。

重要事項説明を行い際は重要事項説明書という書面を交付して説明しなければいけません。また宅建主任者以外の人が説明するのもだめです。
しかも記名押印が必要でもちろん主任者の名前が必要です。

さらに説明する際には免許証の提示が必要です。口で説明するだけではだめ。相手が言ってこなくても自分から率先して見せなければいけません。
だから万が一主任者証を紛失してしまうと、再発行されるまでは重要事項の説明が出来ませんん。

そして契約を行う前に説明をしてもらいます。契約後ではだめです。

以上、不動産の取引を行うときは頭に入れておいてください。


大阪で安い給湯器を発見
大阪を中心に、パロマ、ノーリツ、リンナイ、給湯器、ガス機器の販売・取付・修理を致します。TOTO商品など、水廻りもお任せ下さい。布施メンテナンス(住まいるライフ)

2011年1月23日日曜日

敷金トラブルを回避するために契約書はよくチェックしよう

契約書は、お互いの約束事を書面にしてお互いが了解したときに交わすものです。

だから、了解していないのに判を押すなんてことはありえません。

契約前は、しっかりと内容をチェックするようにしましょう。
基本的に賃貸契約を結ぶときは不動産屋は予めあるテンプレートのようなものを使いますので、借主が一方的に振りになるような内容は、考えられにくいですが、万が一不利になるような内容が記載していてそれにサインをしてしまった場合、裁判になれば不利な判決を受ける可能性もあります。

悪質な場合はその悪質な箇所が無効になる可能性もナキニシモアラズですが・・・。
そればかりは裁判になってみないと分かりませんので、トラブル回避のためにも契約書の内容はよく確認するようにしましょう。

高いところにあるモノを取るときは踏み台の通販サイトで踏み台を購入しましょう